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『飲む毛生え薬プロペシアで88%が増毛』 データをどこよりも早く大公開!
-全国47施設245人の服用患者を対象に実態調査-
「抜け毛が減った92%」「髪のコシが改善90%」
プロペシアは、効くのか効かないのか、薄毛に悩む人にとってもっとも気になるデータの発表があった。「フィナステリド服用患者の実態調査」という研究報告書がそれだ。ちなみにフィナステリドとは「プロペシア」の主成分のこと。
調査対象はフィナステリドを6ヶ月以上服用する男性型脱毛症(AGA)患者で、全国47施設に協力を依頼し、得られた回答は245通。そのうち有効回答数は200通だった。
回答した服用患者の平均年齢は44.1歳。20代から60代までと幅広いが、やはり60%以上を占めるのが40~50代の世代だ。薄毛や抜け毛が気になりだしたのは平均で33.6歳だという。
さて、回答者のアウトラインが浮かび上がったところで、実際にどれだけの効果があったかを見ていこう。ますは抜け毛の量。92.0%が改善したと答えている。実はこの「抜け毛」が重要である。
「抜け毛」が減るということは、最低でも現状維持ということにつながります。そのため、早期発見、早期治療をすれば、その分、早く効果を実感できます。
髪の毛のコシについては、90.5%もの患者が改善を実感。そして何より重要なボリュームに関しての質問でも、実に88.4%もの患者が改善を実感したと回答している。
薄毛の悩みを抱え、様々な育毛剤を試しても、一向に効果を実感できない人も少なくないはず、実に9割の患者が「AGAの悩みが軽減した」と答えているのが驚異的!
プロペシアは、AGA以外の円形脱毛症や疾患などによる脱毛症には効きませんから、医師の診断を受けて、処方箋が必要になります。そこが他の育毛剤と違うところです。
メカニズムとしては、主に睾丸で作られる善玉男性ホルモンのテストステロンが、頭髪の毛乳頭部分にある5α-還元酵素によって善玉男性ホルモンの
ジヒドロテストステロン(DHT)に変化します。このDHTが脱毛を引き起こす原因。「プロペシア」の成分のフィナステリドは、5α-還元酵素の働きを阻害して、DHTの生成を妨げる働きがあるのです。
男性ホルモンと聞くと、下半身への副作用が心配になるが、男性ホルモンを悪玉に変化させる酵素を阻害するだけなので、男性機能への影響はほとんどないといいわれています。 【週間ポスト
8/20号より抜粋】
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